1. ホーム
  2. 自宅deホワイトニングについて
  3. ≫自宅deホワイトニングとホームホワイトニングの違い

自宅deホワイトニングとホームホワイトニングの違い

400253歯科医院や審美歯科に通うことなく市販品のホワイトニングジェル等を使い自分でホワイトニングすることを、当サイトでは自宅deホワイトニングと呼んでいます。

一方で、ホームホワイトニングという名のホワイトニング方法があることをご存知でしょうか?
日本語と英語の違いだけではなく、そもそも全く異なるホワイトニング方法です。

ホームホワイトニングとは

ホームホワイトニングとは歯科医院などで受けられるホワイトニング方法のひとつで、医師の指導にもとづき、ホワイトニング剤を入れた専用マウスピースを自宅で数時間装着することで歯を白くする方法です。
医師でなければ扱えない専用ホワイトニング剤を使用しますので、市販品を使用して自分で行う自宅deホワイトニングに較べホワイトニング効果は高くなります。

そんなホームホワイトニングのメリットとデメリットを挙げてみましょう。

ホームホワイトニングのメリット

  • 市販ホームホワイトニング用品よりもホワイトニング効果がある
  • マウスピース作成時などを除き日々のホワイトニングは自宅で出来る
  • 自分のペースで希望の白さまでホワイトニングできる

ホームホワイトニングのデメリット

  • 毎日2~3時間マウスピースを装着する必要がある
  • 費用が高額(2万円~5万円)
  • 1年程度で色戻りが起こることがあり再処置が必要

自宅でホワイトニングが出来るという点は自宅deホワイトニングと同じですが、毎日数時間マウスピースを装着する必要があり、お手軽とは言い難いホワイトニング方法です。また、費用も比較的高額です。ただし、専門医師による指導と専用薬剤を使用しますのでホワイトニング効果が高いのは間違いありません。

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの違い

ホームホワイトニングの話のついでに、オフィスホワイトニングについても書いておきましょう。
オフィスホワイトニングは、歯科医院や審美歯科、ホワイトニング専門クリニックなどで行うホワイトニングのことです。ホームホワイトニングとの違いは、病院やクリニック内で医師や専門家による処置だけで完結するところです。
ホームホワイトニングよりも更に強いホワイトニング剤を使用しますので、早く確実に効果が表れます。オフィスホワイトニングのメリット・デメリットについても挙げてみましょう。

メリット

  • 専門家(歯科医師や歯科衛生士)が行うので安全
  • 確実に短期間で歯を白くできる
  • 自分でやる手間がかからない
  • 相談やカウンセリングが受けられる

デメリット

  • 1回1~2時間の治療を数回行う必要がある
  • 処置内容によっては痛みを伴うこともある
  • 費用が高額(1回3万~10万円)
  • 飲食等により色戻り(再着色)するため定期的にホワイトニングを行う必要がある

実際、ホワイトニングといえばこのオフィスホワイトニングを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。病院での処置は希望の白さになるまで通常1~3回程度行います。
他の方法に較べほぼ確実に歯を白くすることができますが、やはり費用が高額なことと色戻りしやすいところが大きなデメリットです。

ホワイトニングジェル人気ランキング

    1. ポリリンジェルEX

      スタンフォード大学医学部教授が開発した分割ポリリン酸(製法特許取得)配合のホワイトニングジェル。累計100万セットを越え…

    2. プレミアムブラントゥース
      blanctooth_rank

      プレミアムブラントゥースは、ボタニカルホワイトニングをテーマに徹底して食物由来の成分にこだわって開発された、海外から高…

    3. ビースマイル

      GMP(薬事法に基づく医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準)認定の医薬部外品。マウスウォッシュとのセットもあり…

自宅deホワイトニング - 目次 -